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2012年01月24日

海保ヘリ訓練


海保ヘリ研修に行きました。海保の航空機を使用しての救助手法、救難課資器材の説明の後、機体の見学(緊急整備の為)をしました。ヘリならではの救助方法もレクチャーいただき、とても参考になりました。天候が急変し、海のレジャーには注意が必要な季節を迎えるこの時期、天候や海況のチェックをしっかり行う事が大切です。救助時の苦労話も伺った皆さん、ヘリに会うのは訓練の時だけにしましょうね!
by小菅  

Posted by 安対協 at 18:24Comments(0)TrackBack(0)ワークショップ

2012年01月24日

ヘリ研修

十一管区さん内で研修中
  

Posted by 安対協 at 15:03Comments(0)TrackBack(0)ワークショップ

2011年12月22日

タイフーンfm出演!


ヒトワクに出演しました!ナビゲーターは諸見里杉子さん。
安対協の活動と今後の展望についてお話してきました。熱く語りすぎたかな…?
諸見里さん、海でいっしょに遊びましょう!

以下からポットキャストで番組が視聴出来ます。

bg
111222NPO法人 沖縄県ダイビング安全対策協議会/小菅陽子
2011年12月22日 更新
ダウンロード
タイフーンfm
  

Posted by 安対協 at 16:15Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2011年11月25日

2011年ダイビング事故対策訓練


諸事情からここしばらく行われていなかった第十一管区海上保安本部と合同でのダイビング事故対策訓練が本日行われました!ケラマ諸島からの参加も含め、45名が訓練に参加しました。


今年フル装備でのくだかからの飛び込み。皆に緊張が走ります。しっかりマスクおさえないとどこかに飛んで行ってしまいます。


くだかの船底くぐりも行いました。透明度が良いので浮上してくる姿がくだかからも確認できます。


サバイバルスリングを装着したつり上げ訓練。実際はヘリコプター救助の時にサバイバルスリングをいかに早く確実に装着出来るかが大事なので、皆真剣です。


事故を起こした想定で、ダイビングボートの船長が118番に連絡します。船の登録番号や連絡先として携帯番号も聞かれるので落ち着いて対応しましょう。


その間に水面では、事故者の装備をはずし、人工呼吸を行いながらダイビングボートまで曳航し引き上げcpr酸素の対応を行います。時間との勝負でこの処置がいかに早く行われるかが蘇生にも影響します。


緊急時の信号弾、シグナルフロートの視認実験も行われました。
信号弾は熱くなるのでグローブ必須です。フロートは1キロ離れるとギリギリわかる程度とわかりました。


消防の方も参加しての訓練は無事終了しました!もしもの時にも落ち着いて行動する為には訓練で実感する事も大切です。もちろん、118番に連絡するのは訓練だけという事で!皆さんお疲れさまでした。

  

Posted by 安対協 at 19:39Comments(0)TrackBack(0)訓練

2011年11月06日

DEMA2011

事務局長の案納です。
今、アメリカはフロリダのオーランドにいます。
安対協も参画している、可視光通信をPRするために
DEMAショーという世界最大のダイビングのトレードショーに参加してました。
今日無事に4日間の日程を終えてホッと一息ついた所です。



これが今回の我々のブース。
可視光通信というLEDライトを使った水中システムのPRに来ました。
もちろん安対協としては、世界のダイビング業界のマーケティングリサーチも目的の一つです。

この可視光通信!
これまでの水中の通信システムと違って
1対1の通信はもちろん、1対多、グループ会話もOK!
同時通話が可能!
海面通過の通信が可能!
とエポックメイキングな技術なのです。



というわけでプールデモ中のワタクシ。



プールデモ終了後のワタクシ!
ストロボ焚かない方がよかったのになー・・

実はワタクシ
DEMAは1990年ラスべガスショーより数えて少なくとも10回以上参加してます。
この5年ほどは遠ざかってたのですが、
昔に比べてやはり景気の悪さを感じます。
それこそ1990年あたりは日本ではバブルの時代。
当時若かった自分でも会場をくまなく歩けばヘトヘトになってました。
今は往時の半分ぐらいの規模ではないか?という印象。
とはいえ一昨年のリーマンショックの時に比べればまだ回復してきたようです。

ともあれ3日間のハードワークを終えてようやくホッとしました。

最後に旧知のHSA(ハンディキャップド・スクーバ・アソシエイション)代表JIM Gatacre氏と久しぶりに再会の一枚!


  

Posted by 安対協 at 10:11Comments(0)TrackBack(0)イベント情報

2011年11月05日

2011サンゴ礁学会


昨日4日からてぃるるにて開催されているサンゴ礁学会。今日は総会がありました。長年サンゴ礁保全や研究に尽力された方達が表彰されました。阿嘉島臨海研究所所長の大森先生はパラオから出発したサンゴ礁保全のお話を美しい写真を交えて語り、会長も努めた経験もある西平先生は名誉会員に…
明日は公開シンポジウムが開催されます。入場無料なので興味のある方は是非。
<公開シンポジウム①>
サンゴ礁学-サンゴ礁の未知なる世界へ挑む:研究の最前線-
日時:11月6日(日) 9:30~12:00
会場:沖縄県男女共同参画センター てぃるる 1階 ホール
主催:日本サンゴ礁学会編 「サンゴ礁学」 編集委員会
共催:新学術領域研究(文部科学省科学研究費補助金)「サンゴ礁学」 研究グループ
オーガナイザー: 鈴木 款・大葉英雄・土屋 誠・茅根 創
開催趣旨:1997年11月に日本サンゴ礁学会が設立されてから14年が経ちます.この間に,サンゴ礁に関する研究・調査・手法・知見等の多くのことが進歩しました.そこで,多くの人々にサンゴ礁研究の成果の最前線を届けたいという思いで,日本サンゴ礁学会編「サンゴ礁学-未知なる世界への招待-」(東海大学出版会)を企画し,出版しました.今までに,サンゴ礁やサンゴに関する多くの本や文献が出版されていますが,様々な分野の専門家が「サンゴ礁学の最前線」を体系的に一冊の本にまとめて出版するのは初めてです.これらの研究の最前線を支えている一つは,文部科学省科学研究費補助金:新学術領域研究「サンゴ礁学」です.本シンポジウムは,学会編集本「サンゴ礁学-未知なる世界への招待-」の出版記念と,新学術領域研究「サンゴ礁学」の成果から,最近の研究の最前線を紹介します.

プログラム: 総合司会:浪崎直子(国立環境研究所)
9:30-9:35 「サンゴ礁学」の本と新学術領域「サンゴ礁学」の紹介
大葉英雄(東京海洋大学)
9:35-10:00 S-1-01 サンゴ礁のなりたち
井龍康文(名古屋大学)
10:00-10:25 S-1-02 サンゴ礁環境のダイナミクス
灘岡和夫(東京工業大学)
10:25-10:50 S-1-03 サンゴの生活史と共生
日高道雄(琉球大学)
10:50-11:15 S-1-04 サンゴを脅かす生きものたち
岡地 賢((有)コーラルクエスト)
11:15-11:40 S-1-05 サンゴ礁の価値を評価する
豊島淳子(東京工業大学)・
○土屋 誠(琉球大学)
11:40-12:00 総合討論
司会: 鈴木 款(静岡大学)
パネラー: 井龍康文,灘岡和夫,日高道雄,岡地 賢,土屋 誠,茅根 創(東京大学)

<公開シンポジウム②>
めざせ!ちゅら海―島人が取り組むサンゴ礁の保全・再生―
日時:11月6日(日)14:00~17:00
会場:沖縄県市町村自治会館 ホール
主催:日本サンゴ礁学会・沖縄県
共催:沖縄県サンゴ礁保全推進協議会
コーディネーター:中野義勝(琉球大学熱帯生物圏研究センター瀬底研究施設)
開催趣旨:日本サンゴ礁学会は学会創設当時からサンゴ礁の保全に関する議論を展開して参りました.特に創設2年目には世界規模の白化現象が起こり,保全に関する議論は極めて活発なものになりました.これは国際サンゴ礁学会や,アジア太平洋サンゴ礁学会においても同様です.
 沖縄県もまた多様な取り組みを実施してきましたが,この度,新たに沖縄県サンゴ礁保全再生事業を進めることになりました.特に移植に関する話題を主たるテーマに取り上げ,豊かなサンゴ礁生態系の保全と再生を推進することを目指しています.
 沖縄では,ニライカナイ信仰に見られるように海を敬うとともに,身近な生活の場としてサンゴ礁を大切に受け継いできました.生活文化の都市化とともに,島と島の交通は一息で海を越え,生活にサンゴ礁を感じることも減りました.一見,美しく見えるサンゴ礁は大きな変遷の時を迎え,危機的でさえあります.島に住む人として,今あらためて海やサンゴ礁を愛おしみ,次世代に向けて育む端緒を求めて,様々な取り組みの様子を通して考えてみたいと思います.
 本シンポジウムでは第一部で移植に関わる話題をお話しいただきます.また第二部ではどのような保全活動をすべきか,どのような地域作りをすべきか,等のテーマについて多様な立場の方々から話題を提供していただきます.
移植については様々な意見や方法があります.また保全活動についても多様なアプローチがあります.しかしながら,サンゴ礁を保全したい,あるいは再生したいという気持ちは同じであることは疑う余地がありません.今後,さまざまな立場の皆さんがご一緒に議論し,連携体制を構築することが極めて重要です.私たちはこのシンポジウムをサンゴ礁の保全再生についてオール沖縄で議論する第一歩にしたいと考えています.

プログラム:
開催趣旨説明:   土屋 誠(日本サンゴ礁学会 会長)

第一部(沖縄県におけるサンゴ礁の保全再生活動)
「サンゴ礁保全再生事業―サンゴ礁を育むちゅら海の再生に向けて―」
富永千尋(沖縄県環境生活部自然保護課)
 沖縄県では,2010年度から7年間の計画で,恩納海域と慶良間海域において,サンゴ礁再生に関する調査研究やサンゴの移植事業を進め,合わせて3ヘクタールのサンゴ群集の再生を図る事業を行う.その事業概要を紹介する.

「みんなで取り組むサンゴ礁の保全を目指して」西平守孝(海洋博記念財団総合研究所)
 保全活動,わけても移植にもいろいろな取り組みがあることと継続的な草の根的取り組みの広がりが重要であることをまず述べる.現在県内でそのことを阻害する状況があるが,それが克服できれば,技術的にも,取り組み方にも,それが十分可能であることを,これまでの研究・活動の成果を示して述べる.

「読谷地域での移植実践活動の課題と展望」金城浩二(海の種)
 サンゴ礁保全の実践として,個人レベルの移植から企業活動としての移植事業までへの展開の過程と,読谷漁協と取り組む小規模MPA(海洋保護区)設定への取り組みを紹介し,私的活動の課題と今後のあり方について考える.

「石西礁湖におけるサンゴ群集再生の取組み」柴田泰邦(環境省那覇自然環境事務所)
 石西礁湖では自然再生協議会を中心にサンゴ再生の様々な取組みが進められており,この一環として環境省ではサンゴ群集修復などの事業を実施している.着床具を用いた有性生殖法によるサンゴ移植事業において,平成22(2010)年に移植したサンゴの産卵がはじめて確認された.

「移植への取り組みの考え方」 大森 信(阿嘉島臨海研究所)
 1.汚れた海ではサンゴは育たない.2.サンゴを植えればさんご礁ができるものではない.3.安易なサンゴ断片移植活動は技術の進歩につながらない.以上3点について述べる.

第二部(保全と将来像〜かなさんどぉ,サンゴ礁〜)
「人・社会・環境にやさしい村づくり」  比嘉義視(恩納村漁業協同組合)
 漁業は海の恵みを受けて成り立つ産業です.恩納村では,海域の環境・生態系を保全するため,水質保全対策,赤土流出防止対策,オニヒトデ除去に取り組んできた.また,白化現象等により失われたサンゴを早期に回復するため,サンゴの養殖や移植を村民や関係者と連携して行っている.

「河川海域における水質と陸源負荷の影響」仲宗根一哉(沖縄県衛生環境研究所)
 汚水処理人口普及率の上昇と事業所排水や畜舎排水に係る法的規制により,沖縄の河川海域における水質は,BODやCODを水質指標にすると現在はかなり改善している.その一方,栄養塩の影響はサンゴ礁海域における新たな水質問題として顕在化してきている.貧栄養のサンゴ礁海域の健全な水質環境について考える.

「サンゴ礁の環境保全教育の学校現場でのあり方」 大城 勝(名護市立名護小学校)
 本校は,総合的な学習の時間にリーフ探検やイノー探検などの自然体験学習を取り入れている.子ども達が直接海に触れ,珊瑚礁やそこに暮らす生き物等について調べる活動から,環境問題と保全の必要性について考える.

「沖縄観光を支えるサンゴ礁の魅力と保全」下地芳郎(沖縄県文化観光スポーツ部)
 沖縄県の観光は,豊かな自然環境,島々の魅力,独自の文化などを観光資源として大きく発展してきました.特に,サンゴ礁に囲まれた美しい海は世界中の観光客を惹きつけています.沖縄県では,自然環境との共生が図られた“エコリゾートアイランド”の実現を目指し,エコツーリズムの推進や環境保全事業などを実施しているほか,観光業界の環境保全に対する取り組みを支援しています.  

Posted by 安対協 at 23:05Comments(0)TrackBack(0)イベント情報

2011年10月29日

第二回沖縄県海岸漂着物対策推進協議会


昨日平成23年度沖縄県海岸漂着物対策事業の第二回沖縄県海岸漂着物対策推進協議会に出席しました。場所はサザンブラザ海邦のサンプラホールです。分厚い資料が揃えられていました。漂着物は海外の物も多く見られますが、漁網やブイ、肥料の袋やペットボトルは国産や県内のものも多いそうです。今回は危険物に関する処理の説明もありました。医療品や劇薬、家電製品など、何故?と思うようなものがクリーンビーチで見つかるのも現実です。自然環境を守る大切さを子供達と共に学びながら、大人の社会のゆがみも感じています。  

Posted by 安対協 at 03:17Comments(0)TrackBack(0)会議

2011年10月20日

沖縄消防学校潜水訓練

本日最終日
  

Posted by 安対協 at 15:07Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月01日

お疲れさまでした!


昨日那覇空港の写真展の撤収を行いました。長い期間展示させていただき、那覇空港さんには本当に感謝しています。そして今までずっとお世話になっていた担当のYさんが9月末をもって移動というお話を伺いました…。こちらの要望を出来る限り受け入れていただき、設置&撤収作業の合間にもさりげない気配りや笑いを提供して頂いたりして大変お世話になりました。きっとまたご一緒出来ると信じています。今までありがとうございました。そしてお待ちしています!
  

Posted by 安対協 at 21:37Comments(0)TrackBack(0)つぶやき

2011年08月11日

2階部分も設置完了!


開催中の那覇空港の写真展。3階A&W前に続き2階部分も設置が完了しました。台風により、内地からボードが届かなかった為写真を展示出来ずにいました。今日は頼もしい助っ人も登場し、無事完了!アオカワダイビングサービス、パラダイス倶楽部、マリンパレットの皆さん、そして写真展で活躍する蓮尾さん、ヴィアマーレのみんな、お疲れさまでした!
  

Posted by 安対協 at 23:58Comments(0)TrackBack(0)イベント情報

2011年08月04日

第4回那覇空港写真展


昨日那覇空港写真展のオープニングイベントを開催しました。ハワイアンバンド マカレアさんとハウオリ ピコ オカ アイナ フラスダジオによる演奏&ハワイアンフラも行われ、華やかな開催となりました。


参加いただいた皆様ありがとうございました。3階はA&W側で展示開始していますが、2階のプリクラ付近展示はボードが本土から届き次第展示予定です。2,3階の展示はどちらも9月30日まで展示予定です。空港へいらした際は是非ご覧ください。  

Posted by 安対協 at 17:53Comments(0)TrackBack(0)イベント情報

2011年08月03日

那覇空港写真展


明日から9月30日まで開催します。3階部分は無事完了!
  

Posted by 安対協 at 00:12Comments(0)TrackBack(0)イベント情報

2011年07月25日

沖縄県漂着物対策推進協議会

南部合同庁舎第一、第二会議室で開催中です。理事小菅が参加してます。
  

Posted by 安対協 at 15:26Comments(0)TrackBack(0)ワークショップ

2011年07月14日

第13回定期里海保全サンゴ礁域保全活動報告

2011年7月13日ナイトダイビングにてサンゴ食害生物除去作業が行われました。

場所:真栄田岬(青洞前〜ツバメの根)
時間:19時45分より最大80分
参加者:
ヴィアマーレ2名
ムーバ1名
使用艇:ムーンビーチダイビングスクール所属艇
海況:凪
除去個体数
オニヒトデ 20cm以下 19個体、20〜30cm 5個体、30cm超  0個体、 計24個体
シロレイシガイダマシ 108個体

お疲れさまでした。   

Posted by 安対協 at 07:43Comments(0)TrackBack(0)ボランティア活動

2011年07月05日

第12回定期里海保全サンゴ礁域保全活動報告

2011年7月5日ナイトダイビングにてサンゴ食害生物除去作業が行われました。


わかりにくいですが、このオニヒトデ放精してました。

場所:真栄田岬(青洞前〜旧もぐりん前)
時間:19時45分より最大80分
参加者

ヴィアマーレ4名
ムーンビーチ1名
バスロ1名
使用艇:ムーンビーチダイビングスクール所属艇
海況:凪
除去個体数
オニヒトデ 20cm以下 23個体、20〜30cm 1個体、30cm超  0個体、 計24個体
レイシガイダマシ 22個体

なお今回回収したオニヒトデは実験用検体のとして
沖縄県衛生環境研究所が引き取りました。



参加された皆さん、引き取りに来てくれた衛生研の皆様、お疲れさまでした。   

Posted by 安対協 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)ボランティア活動

2011年06月29日

第11回定期里海保全サンゴ礁域保全活動報告

2011年6月29日ナイトダイビングにてサンゴ食害生物除去作業が行われました。

場所:真栄田岬(旧もぐりん前)
時間:19時41分より最大71分
参加者
ブルーフィールド2名
ヴィアマーレ2名
なんくるダイバーズ1名
オーシャンビーチちゃたん1名
無所属1名
使用艇:ムーンビーチダイビングスクール所属艇
海況:凪
除去個体数
オニヒトデ 20cm以下 12個体、20〜30cm 11個体、30cm超  2個体、 計25個体
レイシガイダマシ 79個体

参加された皆さんお疲れさまでした。   

Posted by 安対協 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)ボランティア活動

2011年06月29日

環境パネル展


サンエーメインプレイスの3階で第十一管区海上保安本部による環境パネル展が開催されています。
安対協のメンバーが撮影した写真も展示されています。お近くに寄られた際は是非ごらんください。


田中さんの写真も見る事が出来ますよ。
by  理事小菅  

Posted by 安対協 at 15:51Comments(0)TrackBack(0)イベント情報

2011年06月22日

第10回定期里海保全サンゴ礁域保全活動報告

2011年6月22日
恩納村ダイビング協会、NPO美ら海振興会、安対協合同による
真栄田岬サンゴ食害生物除去作業及び海中清掃が行われました。

場所:真栄田岬
参加者
ブルーフィールド1名
ヴィアマーレ1名
ベントスダイバーズ2名
ムーンビーチダイビングスクール1名
アルファダイブ1名
万座ビーチリゾート2名
オーシャンビーチちゃたん1名
シーサー2名
アント1名
潜水案内沖縄1名
CLUB MSO2名
パラダイス倶楽部1名
リベルテ1名
ふぁみーゆ1名
シーマックス2名
その他陸上清掃班

海況:凪
除去個体数
オニヒトデ 20cm以下 2個体、20〜30cm 4個体、計6個体
レイシガイダマシ 496個体

参加された皆さんお疲れさまでした。
  

Posted by 安対協 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)ボランティア活動

2011年06月15日

第9回定期里海保全サンゴ礁域保全活動報告

2011年6月15日ナイトダイビングにてサンゴ食害生物除去作業及び釣り糸撤去が行われました。
駆除前に横井氏によるサンゴについての簡単なレクチャーも行われました。




場所:残波岬ボーロ
参加者
ブルーフィールド1名
ヴィアマーレ3名
海風だいばーず2名
なんくるダイバーズ3名
あおかわダイビングサービス4名
アクアサイド1名
使用艇:レクティチュード号(なんくるダイバーズ所属)
海況:凪
除去個体数
オニヒトデ 20cm以下 51個体、20〜30cm 5個体、計56個体
レイシガイダマシ 79個体
鉛3kg回収



参加された皆さんお疲れさまでした。


  

Posted by 安対協 at 23:21Comments(0)TrackBack(0)ボランティア活動

2011年06月08日

第8回定期里海保全サンゴ礁域保全活動報告

2011年6月6日に行われたボートダイビング講習後にサンゴ食害生物除去作業及び釣り糸撤去が行われました。
1本目
場所:みしらぎ
参加者
ブルーフィールド4名
ヴィアマーレ1名
海うさぎ1名
なごみ2名
サクセスマリン1名
アルファダイブ1名
使用艇:スウィフト号(ブルーフィールド所属)
海況:ややうねりあり
除去個体数
オニヒトデ 20cm以下 2匹、20〜30cm 3匹
ルアー3個、釣り糸50m、鉛4個回収

2本目
場所:みしらぎ
参加者
ブルーフィールド4名
ヴィアマーレ1名
海うさぎ1名
なごみ2名
サクセスマリン1名
アルファダイブ1名
使用艇:スウィフト号(ブルーフィールド所属)
海況:ややうねりあり
除去個体数
オニヒトデ 20cm以下 4匹、20〜30cm 1匹
レイシガイ 4匹

参加された皆さんお疲れさまでした。  

Posted by 安対協 at 21:04Comments(0)TrackBack(0)ボランティア活動